会社を設立する際には、法務局への登記申請が必要です。登記が完了して初めて法人として認められます。このコラムでは、会社設立時の登記手続きとよくある注意点をご説明します。
設立登記に必要な書類
- 定款(公証役場で認証済みのもの)
- 設立登記申請書
- 発起人の決定書(または創立総会議事録)
- 取締役等の就任承諾書
- 印鑑証明書
- 資本金の払込みを証明する書面
よくある注意点
① 定款の作成ミス
目的の記載が曖昧だと後から変更登記が必要になります。
② 資本金の払込タイミング
定款認証後に払い込む必要があります。順序を間違えないよう注意が必要です。
③ 印鑑登録
会社の印鑑は設立登記と同時に登録します。事前に準備しておきましょう。
司法書士に依頼するメリット
書類の作成から法務局への申請まで一括してお任せいただけます。書類不備による再申請のリスクを避け、スムーズに設立手続きを進めることができます。