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FAQ

債務整理のよくある質問

ご相談のときに多くいただく質問をまとめました。ここにない内容も、初回の無料相談でお答えします。

TOP›債務整理›よくある質問

最終更新 2026.10.30 執筆 司法書士法人 中央綜合事務所

OVERVIEW

手続きの選び方

手続き向いている状況裁判所
任意整理利息がなくなれば、元本を分割で返していける使わない
個人再生元本も減らす必要があるが、収入があり、自宅を残したい地方裁判所
自己破産収入や財産で返済を続けることが難しい地方裁判所
過払い金請求2010年6月より前から高い金利で借入をしていた原則使わない

どの手続きが合うかは、収入・支出・財産・借入の状況によって変わります。ご相談時に一緒に確かめます。

FAQ

よくあるご質問

債務整理をすると、家族や職場に知られますか?+

任意整理は官報に載らず、司法書士から職場へ連絡することもありません。個人再生・自己破産は官報に掲載されますが、一般の方が目にすることはほとんどありません。ご家族と同居されている場合は、書類の受け取り方法などをご相談ください。

督促はいつ止まりますか?+

司法書士が受任通知を送り、貸金業者に届いた後は、ご本人への督促は原則として止まります(貸金業法第21条)。貸金業者ではない債権者には法律の決まりがありませんが、多くの場合は連絡が司法書士に向くようになります。

債務整理をすると信用情報にどう影響しますか?+

どの手続きでも信用情報機関に記録が残ります。記録が残っている間(手続きによりおおむね5〜7年程度)は、新たな借入・クレジットカードの作成・ローンの審査が通りにくくなります。

司法書士と弁護士の違いは何ですか?+

司法書士は、債権者1社あたり140万円以下の範囲で代理人として交渉できます。自己破産・個人再生では、代理人ではなく裁判所に提出する書類の作成で手続きを支援します。140万円を超える交渉や、裁判所での代理が必要な場合は弁護士の業務です。

費用は一括で払う必要がありますか?+

分割でのお支払いをご相談いただけます。お支払い方法は、ご相談時に家計の状況をお聞きしてご説明します。

相談だけでも大丈夫ですか?+

大丈夫です。初回のご相談は無料です。ご相談の後に依頼するかどうかを決めていただけます。

どこに住んでいても相談できますか?+

京都本社・大阪支社のほか、オンラインでのご相談もお受けしています。

借金が何社あっても手続きできますか?+

件数や総額が多くても手続きはできます。借入の状況を整理したうえで、合う方法をご説明します。

保証人がいる借金はどうなりますか?+

任意整理では、保証人が付いている借金を対象から外すことができます。個人再生・自己破産ではすべての債権者が対象になるため、保証人に請求がいきます。

自己破産すると財産は全部なくなりますか?+

99万円以下の現金や、生活に必要な家財などは手元に残せます。持ち家は原則として処分の対象になりますが、個人再生の住宅ローン特別条項で自宅を残せる場合があります。

GUIDE

債務整理の解説

任意整理裁判所を使わずに、債権者と将来利息や分割回数を話し合う手続き自己破産裁判所の免責許可を受けて、借金の支払い義務を免除してもらう手続き個人再生裁判所の認可を受けて借金を減らし、原則3年で返済する手続き過払い金払い過ぎた利息を計算し直して、返還を求める手続き京都の債務整理京都本社(四条烏丸)でのご相談大阪の債務整理大阪支社(心斎橋)でのご相談債務整理(業務のご案内)費用・実績・ご依頼の流れ
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